リハビリ

訪問看護・リハビリでよく聞かれる自主トレ回数について

2022年9月10日

リハビリを担当させていただいていて、患者様にこのように聞かれることがあります。

 

「この自主トレってどれくらいの頻度でどれくらい続けたらいいですか?」

 

この質問に明確に答えられる理学療法士・作業療法士が何人いるでしょうか。

答えは千差万別、人や疾患、症状によって異なりますし、一概にどれくらいやればという明確な答えはありません。

 

しかし一つだけ言えることがあります。

自主トレは毎日毎日の積み重ねが重要だということです。

 

そしてその負荷量は徐々に高めていかなければいけません。

その調整をするのがセラピストなのです。

 

今日は「自主トレは日々の積み重ね」というお話をしたいと思います。

 

【理学療法士が教える自主トレのコツ】自主トレは日々の積み重ねが大事

少し話は変わるかもしれませんが、あなたは今から新しい知識を得たいと考えているとします。

そのために自分で様々な情報を収集して勉強をすると思いますが

週何回くらい勉強すれば、その知識を得ることができると思いますか?

 

やりたいこと、得たい知識や技術があるなら、毎日毎日繰り返し覚え、実践することが

一番の近道だと思いませんか?

 

私はこれと自主トレは同じだと思っています。

 

もちろん、休息の必要性もあると思います。

毎日トレーニングを体の負担になるレベルまでしなければいけないものでもありません。

 

しかし、週何回という回数で決められるものでもないと思っています。

 

例えば立ち上がり動作練習であれば、一日何十回も行うはずです。

であればその都度が練習ですから、いかに意識してできるかが重要だと思っています。

 

 

リハビリの課題は簡単→複雑に変化させよう

だからと言って、いきなり難しい課題からチャレンジしようとしても、全く無理な話になります。

ですので、まずは簡単な課題を繰り返し、その課題が上達してくると、少しだけレベルを上げるということを繰り返していきます。

 

動作を達成することができれば、自然と自分もやる気に繋がりますから

簡単→複雑に行う練習を心掛けてみてはいかがでしょうか?

 

いかがでしたでしょうか?

 

自主トレは回数や頻度で決められるものではありません。

動作練習の中で繰り返し繰り返し行われることで、学習が進むのです。

 

ですので、あなたがもし自主トレの回数などで悩んでいるのであれば

ぜひ簡単な課題を無理なくできる内容から、徐々に課題を複雑にしていくようにして

達成感を味わいながらリハビリを進められればいいですね。

 

もし気になること、不安なことがあれば、

お気軽にエポック訪問看護ステーションにお問い合わせください。

 

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