ターミナルケア ニュース

【エポック訪問看護】第2回 デスカンファレンスを行いました

エポック訪問看護ステーションでは、

ターミナルケアに関わらせていただいた利用者様について、

ご家族や関係者様にグリーフケア・デスカンファレンスを実施しています。

 

今回関わらせていただいた利用者様は、ご家族もまだ若く、介護や看取りに対するご準備が十分できていないにもかかわらず、病状の変化が早い方でした。

状態が深刻化してからの訪問看護の開始となり、

関係作りやご希望の聴取など、難しい部分もありましたが、関係者の皆様と連携を取りながら、最期に向けて関わらせていただきました。

短い期間の中で、ご家族の看取りや病状の変化に対する受け入れをサポートしながらの関わりは、

訪問看護の厳しさと大切さを改めて実感することができたケースでもありました。

 

※今回は、コロナウイルス感染拡大のため、直接集まり、お話しさせていただくことは叶いませんでしたが、

書面でエポック訪問看護ステーションのケアについて感想・ご意見をいただきました。

 

【前回のデスカンファレンス】

【エポック伊丹】最期の振り返り デスカンファレンスを行いました

 

エポック訪問看護ステーションへ頂いたお声を紹介します

ケアマネージャー様より

◆看取りに対する対応はどのように感じましたか。

エポックさんの対応はとても丁寧に感じました。本人様がもう少し早く、サービスの利用を受け入れてくださっていれば、もっとできることもあったのにという思いがあります。

しかし状況が悪くなれば入院対応になる方だとも感じていたので、いろんな意味で仕方なかったとも思います。

◆家族とのやり取りに足りないものはなかったでしょうか。

ご親戚の方の立ち位置等、家族アセスメントも十分にできなかったことが悔やまれます。

やり取りの中で、看護師さんの言葉かけ等で、娘さんが安心した表情を見せられたこともあり、足りないと感じることはなかったと思います。

◆看取りとしての看護の技術面の評価、今後の期待はありますでしょうか。

亡くなられた後の酸素の機会の扱い等、私が気づかないことまで気をまわし、動いていただいたことに感謝しています。

看取り期におけるリハビリの役割も教えていただけて良かったです。

◆訪問看護師に、期待することを教えていただけましたら幸いです。

医療と介護の間で、連携をうまく取っていけるように、医療視点で生活に必要なものを一緒に考えていくこと。

また、介護の視点で医療に望むことを、上手く医師に伝えていただくことなどをお願いしたいです。

エポックさんは十分にやっていただけていると思います。

 

 

エポックは伊丹・尼崎を中心に利用者様・ご家族の気持ちに寄り添い、ターミナルケアを行います。

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エポックでは、自費訪問リハビリサービスも併用して利用することができます。

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